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第17回大会のご案内

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  新しい生活様式下における子どもの環境の変化と運動実践
供コ催日程
  2021年9月4日(土)・5日(日)
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  大阪成蹊大学
  〒533−0007 大阪市東淀川区相川3丁目10番62号

  大会会長   安部 惠子
  実行委員長  野中 耕次
  副実行委員長 睫據/良
  事務局    小林 志保

―要項が整い次第、詳細のご案内を掲載します。―
(COVID-19の感染拡大の状況によって、オンライン開催へ変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。)

ごあいさつ

 2020年のコロナウイルス感染の状況下におきましても、皆様のご協力をいただきながら、本年度の活動や行事を、安全に企画・運営して参りました。 会員の皆様のご協力やご尽力に、心からお礼を申し上げます。 また、学会誌の編集、ニュースレターの発行、コロナウイルス感染のために延期された学会大会の新たな準備は、しっかり続いております。
 今年の夏は、私たちが新型コロナウイルス感染症と共存していく過渡期であり、新たな挑戦への第1歩になると考えております。現状の感染者状況をみますと、本年の秋から感染症拡大が完全に収束していくとも思えません。 …続きを読む

新型コロナ(COVID-19)対応 家庭での子どもの過ごし方


 2020年、わが国では、新型コロナウイルス(COVID?L9)の感染拡大を防ぐために、悪戦苦闘の最中です。 全国の約 L,300 万人の子どもたちの健康管理上の留意点として、子どもの居場所の確保をすることが大事で、 そこでは、「消毒」や「手洗い」、「うがい」の励行、「タオルやハンカチ共用」の回避などが、 感染防止のための努力として、基本的には必要不可欠な事柄ということです。 集団感染というものは、換気の悪い密閉空間や、多くの人が密集している所、近距離での会話・発声のある場所で、 起こりやすい特徴がありますので、密閉空間に大人数が密集する所に、子どもたちを出かけさせることは控えたいものです。 つまり…続きを読む

子どものコロナ対策

 コロナ対策として、子どもたちにしてもらいたいことを、どのように伝えたらよいのでしょうか?  また、何を伝えたらよいのでしょうか。伝える内容や伝え方のポイント等を考えてみました。

 基本的に、子どもたちに伝えなければならないことは、「消毒」や「手洗い」、「うがい」の励行、 「タオルやハンカチ共用」の回避などが、感染防止のための努力として、必要不可欠な事柄ということです。
 集団感染というものは、換気の悪い密閉空間や多くの人が密集している所、近距離での会話・発声のある場所で、 密接になると起こりやすい特徴がありますので、密閉空間に大人数が密集し、密接する所に出かけさせないことが大切です。
 つまり…続きを読む

新型コロナウイルス感染症に伴う公園利用について

 東京や大阪といった都市部を中心に新型コロナウイルス感染症患者数が急増し、クラス ターの発生とともに、 感染源のわからない例が増加してきました。
そのため、行政から「緊急事態宣言」が発せられ、「外出の自粛」と「イベント開催の自粛」が要請されています。 「外出の自粛」は、生活維持のために必要な場合を除いて外出を自粛すること、「イベント開催の自粛」については、 生活の維持に必要なものを除く全てのイベントについて、規模や場所に関わらず開催を自粛することが要請されています。 「公園の利用」に関しては、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底する必要がある区域に指定されて、利用が禁止となっている地域があります。 感染拡大を食い止めるには、人と人との接触の機会を大幅に減らす必要があり、外出の自粛が必要ですし、 運動施設やレジャー施設などの閉鎖も余儀なくされています。 もちろん…続きを読む

いま私たちにできること…

2020年4月24日山陽新聞の記事(前橋明投稿)
こんなときだからこそ、子どもたちへ大切なことを、わかりやすく伝えたい。
早稲田大学教授/日本幼児体育学会会長 前橋 明先生の投稿された、2020年4月24日山陽新聞の記事です。
家族で取り組む良い機会としたいものです。

資格認定事務局 八巻

〜子どもたちの活き活きとした未来のために〜



食べて・動いて・よく寝よう!

〜設立趣意〜

 21世紀に入り、科学技術の発展により、人々の生活様式が変化し、 以前と比べて豊かになってきましたが、同時に、近代化の波は、 経済格差の広がりをみせ、便利さとは裏腹に、自然環境や 子どもたちを取り巻く社会環境のネガティブな変化、そして、 心身の健康にも負の影響を及ぼしています。結果、子どもたちの 運動に費やす時間が減少し、運動する場も少なくなり、生活は夜型化し、 就寝時刻が遅く、生活リズムが乱れてきています。 また、子どもの食生活も不規則になり、生活習慣病や肥満、運動不足などは、 増加傾向にあります。
 学会では、これまでの学術的研究の結果を踏まえ、 幼児の健康にとっての運動の重要性を認識し、諸地域の幼児体育に携わる幼児体育研究者と実践指導者、 保育・教育関係者が、お互いに協力・支援し合い、 理論的裏づけによる実践的な指導の普及・振興を図ろうと考えました。 また、保育・教育現場や地域で、健康づくりに寄与する運動あそびのレパートリーを増大し、 運動と栄養・休養との関連性や重要性を伝えられる指導者の育成が急務であると考え、 指導員の養成(資格認定事業)にも力を入れています。

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